久しぶりに監督に…

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今日は大雪の中、11月末以来に安西監督の診察でした。

大震災の影響でプレハブ野戦病院と言われたあの状況から一転、病院も新しくなって、とても広々として、綺麗でした。

採血室に立ち寄り、採血してもらうと
そこは以前からの可愛い若い看護師さんと熟練マダム看護師。

血管は相変わらず硬くて、腕は諦めて採血は手の甲で。若い看護師がチクリ。血が出たが流れない。検査に必要な量が取れない(T_T)
熟練マダム看護師とチェンジ。
皮膚を叩き、温め、擦り、なんとか浮き出た血管にプチ。ドクドク流れ、必要な量が採れました。
『ふふふ!』みたいな少し勝ち誇った顔が何だか微笑ましく、楽しかったです。

広くなった診察室で、安西監督、ゆったり座れていて、良かった(⌒-⌒; )
前の診察室は、狭くて、エコーの機械引っ張ってくるのも一苦労だったものね。

放射線の跡は、日焼けした後のように皮膚が剥がれてきましたが、傷跡も順調な回復です。

鎖骨にあった塊(癌)を、肩コリと勘違いしていた私は、今回、鎖骨に気になるコリコリしたものがあったから、これはちゃんと監督に聞かなくては?!と伝えてみると、監督は触って、真顔で、
『首のスジです。』

私、爆笑。

こんなものよね(。-_-。)

経口の抗がん剤をやるかやらないか、迷っている監督。『少しでもリスクを減らす為に、2、3年飲みますかね』
『2、3年…?』長いなぁ。
監督が『これからですから…』っと言った意味が少し分かりました。

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副作用は殆どないらしいけど、ごく稀にある副作用の多さと怖さに、予期不安で具合が悪くなりそうです。笑
( ̄(工) ̄)
3ヶ月分の薬をいきなりの処方は心配なので、来月もまた診察になりました。

さぁて、仕事にいってきますー。